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高障求メールマガジン 第44号より

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
平成28年度イベント開催予定表

 みなさま、こんにちは。今号では、今年1月に開催した「生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム」の模様をお伝えします。講演、事例発表、パネルディスカッションの3部構成で実施され、多数のご来場者のもと盛況に行われました。
 その内容の一部をご紹介します。ぜひご一読ください!

○目次

今月の特集
[高] 「生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム」
~定年引上げ企業に学ぶ~を開催しました
注目のトピックス
[高] 高年齢者の戦力化事例 大募集!! ~平成29年度高年齢者雇用開発コンテスト~
[障] 受講者募集!職業リハビリテーションに関する研修のご案内
[求] 「アグリビジネス創出フェア2016」にポリテクカレッジが出展しました!
[求] 「職業訓練教材コンクール」受賞作品決定のお知らせ
刊行物 Web版の紹介
[高] 「まんがで考える高齢者雇用」
ペン田ギン子がご案内する「高齢者理解」への近道
~高齢社員と若者の相互理解のために~
マイエリア情報
当機構の各地域の最新情報をご案内します
機構の出版物
[高] エルダー2月号
[障] 働く広場2月号
お知らせ
調達関係(入札等)情報

[高]高年齢者雇用支援関係記事
[障]障害者雇用支援関係記事
[求]求職者などに対する職業能力開発関係記事

今月の特集

[高] 「生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム」 ~定年引上げ企業に学ぶ~を開催しました!

 当機構では、2017(平成29)年1月25日(水)に、「生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム」を厚生労働省の後援のもと、「品川THE GRAND HALL」で開催しました。
 今年度のシンポジウムのテーマは「定年引上げ企業に学ぶ」です。
 今号では、その要旨をご紹介します。より詳しいシンポジウムの内容は「エルダー」4月号に掲載しますので、あわせてご覧ください(4月上旬機構ホームページ掲載予定)。

 

■1. 講演「定年引上げ企業に学ぶ」

 浅野 浩美
 (独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 雇用推進・研究部長)
01

 定年制の現状、最近の動きについて解説したのち、定年引上げ企業など55社に対して行ったヒアリングについての説明を行いました。
 (一部抜粋)
 導入契機はトップ、労働組合、人事部がポイント。導入理由としては高齢社員のモチベーション向上や戦力化のほか、人材確保というものが多い。運用上の工夫としては役割の明確化、評価にあたっての工夫、キャリアについて考える機会の提供、職域拡大、職場環境の整備などがあるが、特に役割が重要。効果としてはモチベーション向上や高齢社員の戦力化が大きい。導入後も不断の見直しが重要。

 

■2. 事例発表「わが社における定年延長等に向けた取り組みについて」

(要旨)
 (1)金沢 春康 氏(サトーホールディングス株式会社 人財開発部 部長)

    2007年に定年を65歳に引き上げた。「あなたと決める定年制」として51歳~65歳まで、希望する歳で定年退職できるようになっている。65歳以降は条件つきではあるが、「プラチナ社員」として再雇用される制度がある。

 (2)竹舛 啓介 氏(サントリーホールディングス株式会社 人事部 課長)

    2013年に人事制度全般を改定し、その一環として65歳定年制を導入した。その際、新卒採用を抑えて次世代育成に悪影響が出ないように留意した。シニア層を中心としたモチベーションの向上などにより企業競争力の強化につながったととらえている。

 (3)星野 浩隆 氏(野村證券株式会社 人事企画部 部長)

    営業部門に65歳定年制を導入した。すでにある「FA社員」と新たに創設した「FA職」が対象である。「FA職」は総合職からの転換が可能である。売買からコンサル営業へ進化させるなかで、レベルの高い人を転換しようというのが「FA職」創設の理由である。

 

■3. パネルディスカッション「定年延長・65歳超の雇用を進めるためには」

 内田 賢 氏(東京学芸大学 教育学部 教授)をコーディネーターとして、金沢氏、竹舛氏、星野氏、浅野との間で活発な意見交換を行いました。ここでは議論のなかの2つのテーマについて抜粋します。

 

(1)定年延長の理由、期待した効果、想定した問題点

 金沢:会社トップの意向で導入した。異質な人が大勢いることが会社を強くするという考えのもと行った。まずは65歳定年を導入して、問題が起こったら解決しようという考えであった。

 竹舛:発端はトップの後押しが大きかった。継続雇用では、モチベーションや、コミュニケーションへの悪影響も懸念され、その解消のために定年延長とした。

 星野:コンサル営業の社員の確保のために導入した。この仕事は地元に根ざして特定のお客さまに長い間接するため、高齢の方でも強みを発揮できるためである。

 内田:みなさまの企業では、シニアの人たちの強みを活かせるチャンスとしてとらえることなどが契機となっているといえるのではないか。

(2)定年延長推進時に、いちばん鍵となるもの

 金沢:しっかり役割と目標を与えて評価をし、それに対して報酬などで返すというサイクルが重要である。

 竹舛: 経営戦略として会社の成長のためにやっているというメッセージが重要だと感じている。そもそも世間でもこれからチャレンジされるテーマで、一朝一夕で上手くいくものではないという前提で考えれば前向きに取り組めると思う。

 星野:研修などの能力開発も重要だと思う。啓蒙の場は早くから設ける必要がある。

 浅野:制度をつくる段階で、現場とやりとりすることや職場風土の醸成などが重要である。

 内田:上司が役割をしっかり伝えること、それに対するトレーニングが必要である。

 

■4. 参加者のご感想、事務局からの一言

 アンケートでは、「もっと事例発表の内容を聞きたい」との意見がいくつも見られ、関心の高さがうかがえました。また、「高齢者の雇用・就業について理解が深まった」、「検討している高齢者雇用・就業の課題のヒントが得られた」との意見が大変多く見られ、講演やパネルディスカッションでの深く掘り下げた議論に満足された方が多くいらっしゃいました。
 参加人数も昨年度よりも100名近く増えて381名となり、盛況のうちに終了しました。関係各位に御礼申し上げるとともに、今後も生涯現役社会の実現に貢献できるよう、努めてまいりますので、引き続きよろしくお願いします。

 

注目のトピックス [高]
 高年齢者の戦力化事例 大募集!!
 ~平成29年度高年齢者雇用開発コンテスト~

 当機構では、毎年、厚生労働省との共催により、高年齢者が働きやすい職場づくりのために行った雇用管理や職場環境改善の創意工夫の事例を募集し、優秀事例を表彰する「高年齢者雇用開発コンテスト」を実施しています。
 現在、「平成29年度高年齢者雇用開発コンテスト」の事例を募集中です。みなさまのご応募をお待ちしています。

◆募集テーマ
 いつまでも働きたいと希望する高年齢者が、生涯現役でいきいきと働くことができるよう、各企業が行った雇用管理や職場環境の改善の創意工夫事例
応募資格
 「企業」または「事業所」からの応募とし、希望者全員が65歳まで働ける制度を導入していることが要件です
募集締切
 平成29年5月11日(木)【当日消印有効】

そのほか応募についての詳細は、こちらをご覧ください。

 

◇お問合せ先
 雇用推進・研究部研究開発課(TEL:043-297-9527)

[障] 受講者募集!職業リハビリテーションに関する研修のご案内

02 

  当機構では、医療・福祉などの関係機関や企業において、障害者の就労や雇用の支援を担当する方を対象に、職業リハビリテーションに関する各種研修を実施しています。みなさまの受講を心からお待ちしています!

◆企業在籍型ジョブコーチ養成研修も4月に開催! NEW!
 ~訪問型・企業在籍型職場適応援助者養成研修~

 訪問型・企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ)としての援助を行ううえで必要となる、知識および技術を修得するための研修を実施します。
 平成29年度から新たに、企業在籍型についても4月期の養成研修を開催します。

◇日程および会場
 本部研修受講後に、地域研修を受講することになります。
【本部研修】
 ・日程:平成29年4月18日(火)~4月21日(金)
 ・会場:障害者職業総合センター(千葉県千葉市)
【地域研修】
 各地域障害者職業センターが設定します。
 ・日程:本部研修終了後1カ月以内に4日間程度
 ・会場:各地域障害者職業センターなど

◇申込受付期間:平成29年3月13日(月)まで

◇訪問型職場適応援助者養成研修の詳細はこちら
企業在籍型職場適応援助者養成研修の詳細はこちら

◇お申込み先
 各地域障害者職業センター

 

◇お問合せ先
 職業リハビリテーション部研修課(TEL:043-297-9095)

 

[求] 「アグリビジネス創出フェア2016」にポリテクカレッジが出展しました!

 農林水産省主催による農林水産・食品分野の最新技術の展示交流会「アグリビジネス創出フェア2016」が昨年12月14日(水)~16日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催され、当機構ポリテクカレッジ8校から10作品を出展しました。フェア全体の来場者数は約3万7000人、当機構ブースへの来訪者も1100人を越えるなど、たいへんな賑わいとともに多くの評価をいただきました。
 また、研究・技術プレゼンテーションにおいては「農作物加工システムの開発-果実外皮の非加熱式剥離システムの実用化への取り組み-」について、福山職業能力開発短期大学校の佐藤和史職業能力開発教授が発表し、ポリテクカレッジの地域への貢献と高い技能・技術力をアピールすることができました。
 なお、フェア当日の様子や作品集などの詳細はポリテクカレッジのホームページをご覧ください。

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ポリテクカレッジの展示ブースに集まる来場者の方々

04
展示ブースでのプレゼンテーションの様子

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開発したロボットの説明をするポリテクカレッジの学生

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佐藤和史職業能力開発教授の発表

 

◇お問合せ先
 公共職業訓練部大学校課(TEL:043-213-7303)

 

[求] 「職業訓練教材コンクール」受賞作品決定のお知らせ

 当機構では、厚生労働省および中央職業能力開発協会との共催により、「職業能力開発論文コンクール」と「職業訓練教材コンクール」を隔年で開催しています。
 このコンクールは、公共職業能力開発施設や民間企業などで職業訓練の指導にたずさわっている方々によって作成された論文、教材のなかから、優秀なものを選定しその成果をたたえ、広く周知することによって職業能力開発関係者の意識啓発を図り、職業能力開発の推進と向上に役立てることを目的としたものです。
 今年度は「職業訓練教材コンクール」を開催し、厳正な審査の結果、14点が厚生労働大臣賞および特別賞に選定されました。
 詳しくはこちらをご参照ください。

◇お問合せ先
 職業能力開発総合大学校 基盤整備センター
 
職業訓練教材整備室(TEL:042-348-5076)

 

刊行物Web版の紹介

[高] 「まんがで考える高齢者雇用」
 ペン田ギン子がご案内する「高齢者理解」への近道
 ~高齢社会と若者の相互理解のために~

  07
「第10話 退職は突然に」より

 職場の若い世代、現役世代のみなさま、高齢社員と働くうえで戸惑いを感じたことはありませんか?人事担当者のみなさまは、社員の世代間のギャップにお悩みではありませんか?
 これを解決しないままでいては職場の士気(モチベーション)も生産性も下がります。
 とはいえ、「年齢の壁は越えられない、相互理解はむずかしい……」と、あきらめていませんか?
 しかし、高齢者への見方や、接し方を少しだけ変えれば、高齢者と若者はウィンウィンの関係を築けるのです。
 このマンガには、そんな高齢者を理解するためのヒントがいっぱいです。
 高齢者とともに働く際によくあるできごとを、若者ペンギンキャラクター「ペン田ギン子」がさまざまな切り口で楽しくわかりやすく愛情こめてご紹介。原作者:内田先生とギン子の掛け合いで、高齢者理解のポイントが示されます。

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「番外編『定年制の歴史』」より

 番外編として定年制の歴史など、固い内容もマンガでわかりやすくご案内。関連統計データなどもあわせてご紹介します。
 若者世代、現役世代のみなさまにはもちろん、高齢者のみなさまにとっては、「気づき」や「自己理解」につながります。人事ご担当者のみなさま、若者と高齢者の相互理解のために本資料をぜひ、研修資料などにご活用ください。

 

マイエリア情報

『マイエリア情報』は、みなさまの事業所所在地やお住まいの都道府県にある当機構の施設のホームページへアクセスできるようになっています。
日本地図をクリックしてください。
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ハロートレーニング ~急がば学べ~

◇ポリテクカレッジ 学生募集中!
 正社員就職率ほぼ100%!少人数制の授業、充実した実験・実習設備がそろったポリテクカレッジでものづくりのプロを目指しませんか?
 お問合せは全国のポリテクカレッジへ!

◇在職者訓練 受講企業募集中!
 従業員の人材育成、企業の技術基盤を強化する在職者訓練の受講企業募集中!
 お問合せは全国のポリテクセンターまたはポリテクカレッジへ!

◇離職者訓練 受講生募集中!
 86%を超える高い就職率! 離職された方の再就職を支援する離職者訓練の受講生募集中!
 お問合せは全国のポリテクセンターまたはポリテクカレッジへ!

※「ハロートレーニング~急がば学べ~」とは
 新たなスキルアップにチャレンジするすべてのみなさんをサポートする「公的職業訓練」の「愛称」と「キャッチフレーズ」です。

 

☆平成29年度 在職者訓練(能力開発セミナー) 情報掲載状況一覧
【平成29年2月23日現在】
 ☆ブロック単位
  四国(徳島、香川、愛媛、高知)版岡山・鳥取・島根版
 ☆ポリテクセンター
  青森岩手山形いわき会津茨城栃木群馬
  埼玉千葉高度関東新潟石川松本山梨
  中部三重伊勢滋賀和歌山京都関西兵庫
  加古川広島福岡延岡佐賀

 ☆ポリテクカレッジ
  青森関東北陸石川浜松滋賀九州
 
 上記以外にも掲載されている場合があります。
 最寄りのポリテクセンターまたはポリテクカレッジのホームページをご覧ください。

【広域施設情報】

こちらでは、全国で実施される説明会、講習、研修等をまとめてご紹介しています。タイトルは、各地の日程をご案内したページにリンクしています。
◇平成29年度申告・申請のための障害者雇用納付金制度事務説明会のご案内
 納付金等の申告・申請手続きを適正、円滑に行っていただくための「障害者雇用納付金制度事務説明会」を全国で開催します。
 平成29年度に初めて申告・申請の手続きを行う企業の担当者の方はもちろんのこと、手続きの経験がある企業のご担当者の方も、ぜひご参加ください。
◇求職者支援訓練サポート講習のご案内
 当機構では、訓練実施施設が抱える運営上の課題を基に、訓練の質向上を目的として「求職者支援訓練サポート講習」を全国で実施しています。
◇民間教育訓練機関における職業訓練サービスガイドライン研修のご案内
 当機構では、民間教育訓練機関が実施する職業訓練サービスの質の保証および向上を図るため全国のポリテクセンターなどで「民間教育訓練機関における職業訓練サービスガイドライン研修」を開催しています。
※こちらのコーナーでは都道府県支部の各施設で行われる研修などのご案内【都道府県支部情報】と全国規模で事業展開を行っている施設の研修などのご案内【広域施設情報】に分けてご案内しています。
【都道府県支部情報】
[求] 青森
ポリテクカレッジ青森 オープンキャンパスを実施します
[高][障] 秋田
秋田支部高齢・障害者業務課は移転しました
[求] 秋田
ポリテクカレッジ秋田 コラムを掲載しました
[求] 福島
ポリテクセンターいわき 離職者訓練修了生の就職活躍事例をご案内します
[求] 千葉
ポリテクカレッジ成田 航空機整備科1年生がJALエンジニアリング羽田整備地区を見学しました。(成田キャンパス)
[高] 神奈川
高齢者雇用に係る助成金窓口受付について
[求] 神奈川
ポリテクカレッジ横浜港 オープンキャンパス2017の日程を更新しました
[求] 新潟
ポリテクカレッジ新潟 ポリテックビジョン2017を開催します
[求] 静岡
ポリテクカレッジ浜松 在職者訓練(能力開発セミナー)「生産現場におけるPLCによる位置決め制御」の受講内容について
[求]
大阪
ポリテクセンター関西「利用者が語るポリテクセンター関西の在職者訓練(能力開発セミナー)」を追加掲載しました
[高][障] 兵庫
兵庫支部高齢・障害者業務課は移転しました
[求] 兵庫
ポリテクセンター加古川 「在職者訓練(能力開発セミナー)受講生の所属企業&受講生の声」を追加掲載しました
[障] 香川
「平成28年度香川県障害者技能競技大会(アビリンピックかがわ’16)」の入賞者を発表します
[求] 愛媛
ポリテクセンター愛媛「平成29年度ハロートレーニング公共職業訓練コースガイド」を掲載しました
[求] 大分
ポリテクセンター大分 利用者の声を追加しました
[求] 福岡
ポリテクセンター飯塚「平成29年度アビリティコースのパンフレット」を掲載しました
[求] 福岡
九州ポリテクカレッジ 生産機械システム技術科の学生が精密工学会九州支部第17回学生研究発表会において「グッドポスター賞」を受賞しました
[障] 佐賀
第39回佐賀県障害者技能競技大会(アビリンピック佐賀2016)を開催しました
[求] 佐賀
ポリテクセンター佐賀「平成29年度公共職業訓練のご案内」を掲載しました

 

【広域施設情報】

[障] 埼玉
国立職業リハビリテーションセンター
「平成29年度国立職業リハビリテーションセンター訓練生募集要項」を掲載しました
[障] 岡山
国立吉備高原職業リハビリテーションセンター
「平成29年度訓練生募集期間・入所日程」を掲載しました
[求] 総合
職業能力開発総合大学校
「平成29年度職業能力開発研究学域学生募集要項」を掲載しました
修士の学位、職業訓練指導員免許(国家資格)を同時に取得できます

「高校生の夢プロジェクト」の審査結果発表・表彰式が実施されました
「技能と技術」誌は、今年で「創刊50周年」です。第2弾 ~「技能と技術」誌 本田宗一郎氏の巻頭言を振り返る~のご紹介

[高] 高年齢者雇用支援関係記事
[障] 障害者雇用支援関係記事
[求] 求職者などに対する職業能力開発関係記事

機構の出版物

 当機構が発行している出版物をご紹介します。今回ご紹介する定期刊行誌はすべて当機構ホームページにおいて、デジタルブック版、PDF版、テキスト版でご覧いただけます。
  「エルダー」と「働く広場」は最新号のホームページ掲載をお知らせするメール配信サービスも行っていますので、ぜひご利用ください。

09

[高]エルダー2月号

特集 若手社員から見た生涯現役

 65歳雇用が企業に根づくなかで、高齢社員は若手社員の指導など、多方面で活躍していますが、若手社員は「高齢者雇用」についてどのように感じているのでしょうか。実際に高齢者とともに働く30代前半の人事労務担当者や若手社員に、職業人生のうえで先輩となる高齢社員に対しての想いや、自身が「生涯現役」で働くことへのイメージについて取材しました。
エルダー2月号を読む
バックナンバーを読む

10

[障] 働く広場2月号

 「編集委員が行く」では、農山村地域の特性や資源を活かしながら障害者と住民がともに働き、町づくりに取り組んでいる様子を取材しました。「職場ルポ」は多くの障害者が正社員として働いている栃木の企業を訪ねました。
 また、「NOTE」は「ジョブコーチによる支援」の最終回となりました。最終回はジョブコーチ養成のための研修制度についてまとめました。受講者の感想も掲載していますので、ぜひご覧ください。
働く広場2月号を読む
バックナンバーを読む
◇「働く広場」では企業・団体からの広告を募集中です。


 

お知らせ

調達関係(入札等)情報

 現在参加者を募集している調達関係(入札等)情報を、当機構ホームページに掲載しています。詳しい内容はこちらをご覧ください。
 当機構は、「国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律」(平成24年法律第50号)第6条の規定に基づき、「障害者就労施設等からの物品等の調達の推進を図るための方針」を定めています。対象となる物品役務の品目、調達先の分類はこちらをご覧ください。

◇お問合せ先
経理部契約第二課(TEL:043-213-6437、6438)

 

編集後記
 いよいよ明日から3月です。1月に引き続き、2月も日本海側は記録的な大雪に見舞われ、大きな影響を受けました。読者のみなさまのなかにも日常生活に支障が出たという方がいらっしゃるのではないでしょうか。しかし少しずつですが梅の花や日なたの暖かさなど、春を感じる機会も多くなってきたように感じます。
 3月は、新年度を控えた締めくくりの月でもあり、なにかとせわしない時期ではありますが、身近な草木の変化などで春を見つける、そんな余裕をもちたいものですね。
 それでは次号もお読み逃しなく!
 今号も最後までお読みいただきありがとうございました。

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構のホームページはこちら

平成28年度イベント開催予定表

アーカイブ