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最新情報

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高障求メールマガジン 第42号より

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
平成28年度イベント開催予定表

 10月28日(金)~30日(日)に山形県山形市および天童市において開催されました第36回全国アビリンピック(全国障害者技能競技大会)は、盛会のうちに閉幕しました。期間中は多くの方がご来場になり、選手たちの技能競技を熱心にご観戦されました。
 今号は、第36回全国アビリンピックでの競技の様子や、ワークフェア2016の話題を中心にお届けします。ぜひご一読ください!

○目次

今月の特集
[障] 第24回職業リハビリテーション研究・実践発表会を開催しました
注目のトピックス
[高] 「生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム」を開催します
[求] 「職業大フォーラム」を開催しました!
刊行物 Web版の紹介
[高] 産業別高齢者雇用推進ガイドラインのご紹介
~高齢従業員がいきいきと働くためのヒント集~
マイエリア情報
当機構の各地域の最新情報をご案内します
機構の出版物
[求] 技能と技術2016年4号(特集:技能の伝承と新技術)
[高] エルダー12月号
[障] 働く広場12月号
お知らせ
厚生労働省「公的職業訓練の愛称・キャッチフレーズ」決定のご案内
厚生労働省 平成28年度パートタイム労働者活躍推進企業表彰式典「パートタイム労働者が活躍できる職場づくりシンポジウム」および「パートタイム労働者雇用管理改善セミナー(活躍編)」のご案内
厚生労働省 「短時間正社員制度導入支援セミナー~短時間正社員制度の円滑な導入・運用に向けて~」のご案内

[高]高年齢者雇用支援関係記事
[障]障害者雇用支援関係記事
[求]求職者などに対する職業能力開発関係記事

今月の特集

[障] 第24回職業リハビリテーション研究・実践発表会を開催しました

01
 パネルディスカッション

02
 口頭発表

03
 ポスター発表 

 

 平成28年11月10日(木)、11日(金)の2日間にわたり、「第24回職業リハビリテーション研究・実践発表会」(以下「第24回発表会」)を東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催しました。

 この発表会は、障害者雇用の促進を目的として、研究の成果や支援の実践、企業における取組みなどを紹介し、参加者の交流の場となるよう、平成5年から毎年開催しているものです。第24回発表会の参加者数は、2日間で1,074人となりました。第21回以降参加者数は1,000人を超えており、医療・保健関係者が増えるなど、障害者雇用への関心の広がりを感じることができます。研究・実践発表では、当機構研究員をはじめ、企業、福祉、医療、教育といった幅広い分野から口頭発表18分科会79題、ポスター発表39題の発表が行われました。

 ここでは、第24回発表会第1日目に行われた「特別講演」についてご紹介します。

 

■特別講演
「障がいのある人もない人もともに働きやすい環境づくりを目指して」

 特別講演は、「平成27年度障害者雇用職場改善好事例」として優秀賞を受賞された株式会社ザグザグから採用チームの阿部瞳さんにお越しいただき、これまでの取組みについてご紹介いただきました。

 同社は平成2年4月に設立され、現在の従業員数は約2,600人、中四国を中心に137店舗のドラッグストアや調剤薬局・7つの介護施設を経営しています。「すべてのスタッフが働きやすい職場」をモットーとして、一人ひとりが持っている「適性や能力」を活かせる「職場づくり」を目ざしています。なお、現在の障害者雇用率は2.4%で、55人の障害のある方が働いているとのことです。

04
 特別講演

 同社では、障害者を受け入れるにあたって、その体制を整えるために、精神保健福祉士資格を持つジョブコーチ経験者の阿部さんを採用チームに配置しました。阿部さんは、主に、受け入れ店舗への事前説明や、障害のある方が就労時にミスを起こした際の注意の仕方についてアドバイスを行うなど、困ったときの相談窓口として、店舗のフォローアップを行っています。各店舗を月1回程度阿部さん自身が定期訪問していますが、障害のある方には阿部さんの連絡先を記したカードを渡し、いつでも悩みがあれば相談ができる体制をとっています。また、支援機関のジョブコーチと情報共有・連携を取り合うことで、阿部さんが動けない場合には支援機関がフォローできる体制も整っています。「障害のある方だけでなく、一緒に働くスタッフへのフォロー体制をつくったことが、障害のある方の受入れに対する理解を深め、雇用が進んだのではないか」と阿部さんは考えています。

 阿部さんは、「自分を信頼してもらわなければ、障害のある方の受け入れにはつながらない」という思いをずっと持っていて、「障害のある方と一緒に働く人たちをつないでいくことが、障害のある方の就労支援をする人の役割である」といいます。

 また、企業の方へのメッセージとして、「障害者雇用は企業だけがすべてを背負って取り組むものではない」ということ、支援者の方へのメッセージとして、「支援する対象は障害のあるご本人はもちろん、障害者雇用の経験の有無にかかわらず企業も支援の対象であることを忘れないで」との言葉がありました。

 参加された方からは、「会社として障害者雇用に取り組む時には、現場だけで抱え込まず、本社がフォローする体制も重要だと気づきました」、「就労支援の経験と現在の採用担当者という二つの視点からの話は参考になった」などの声が寄せられました。

事務局より

 当日は、ご参加いただいたみなさまのご協力もあり、無事開催することができました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
 平成29年度も、同時期の開催を予定しています。みなさまの日ごろの活動に役立つ情報をご提供できるよう、次年度の開催の準備に取り組みます。開催が近づきましたら、当機構ホームページや当メールマガジンなどでご案内します。

◇第24回発表会の「発表論文集」はこちらをご覧ください。
「特別講演」および「パネルディスカッション」の概要は、平成29年3月発行予定の「職リハレポート」に掲載します。

 

◇お問合せ先
 研究企画部企画調整室(TEL:043-297-9067)

 

注目のトピックス [高]
参加者募集!入場無料! 「生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム」を開催します

今年度は「定年引上げ企業に学ぶ」がテーマ

05
昨年度シンポジウムの様子

 当機構では、生涯現役社会の普及啓発、生涯現役を目ざす職場づくりに向けた先進事例の紹介を目的として「生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム」を毎年開催しています。
 今年度は、実際に定年引上げなどを行った企業の事例をもとに、定年引上げなどの進め方や高齢者の戦力化などについて考えることを主題として、講演や各業界の人事担当者からの事例紹介、パネルディスカッションを行います。ぜひご参加ください!
 ご参加には事前の申込みが必要となります。詳細およびお申込みは、こちらをご覧ください。

■開催日・会場
・日時:平成29年1月25日(水)13:00~16:00(開場12:30)
・場所:品川 THE GRAND HALL (東京都港区) 【アクセス】 JR品川駅 港南口から徒歩3分

■出演者
・講演
・事例発表
  サトーホールディングス株式会社
  サントリーホールディングス株式会社
  野村證券株式会社 (50音順)
・パネルディスカッション
  コーディネーター:内田賢 氏(東京学芸大学教授)
  パネリスト:事例発表企業3社 ほか

 

◇お問合せ先
 雇用推進・研究部研究開発課(TEL:043-297-9527)

[求] 「職業大フォーラム」を開催しました!

 平成28年11月11日(金)、12日(土)の2日間にわたり、「職業大フォーラム2016」が職業能力開発総合大学校(東京都小平市)において開催されました。

 当フォーラムでは、(独)大学改革支援・学位授与機構の吉川裕美子教授にドイツの産業・社会と専門職業教育をテーマとして基調講演をいただきました。基調講演では、ドイツの社会や文化について再確認したうえで、ドイツの教育と職業訓練制度について詳しくお話しいただきました。ドイツにおいても、少子高齢化や経済のグローバル化、さらには多様な背景を持った学生の入学が増えていることなど、日本と同じような問題に悩みながら少しずつ教育制度を改革していっていることを知ることができました。

 11日(金)午後と12日(土)午前は、職業能力開発研究発表講演会が行われ、昨年を上回る153件の発表件数のもと、8会場で22のセッションが設けられました。各セッション会場では、発表者の講演のあと、熱のこもった活発な議論がなされていました。

 当フォーラムを締めくくる特別講演では、(一社)日本茶アンバサダー協会の満木葉子氏より世界で一番おいしいお茶のおはなしと題してご講演いただきました。身近な存在でありながら、意外と知らないお茶の不思議を、楽しくお聞かせいただきました。特別講演には近隣の市民の方々にも多数ご参加いただき、質疑応答の時間も盛り上がりました。

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 職業能力開発研究発表講演会

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 特別講演”世界で一番おいしいお茶のおはなし”

 

刊行物Web版の紹介

[高] 産業別高齢者雇用推進ガイドラインのご紹介 ~高齢従業員がいきいきと働くためのヒント集~

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 高齢者雇用を推進していくためには、産業ごとに、労働力人口の高齢化の状況や、置かれている経営環境、求められる労働者の性質、形態など、高齢者雇用に関する諸条件が異なっていることをふまえて検討する必要があります。

 そこで当機構では、産業団体が高齢者雇用に取り組むことを支援する「産業別高齢者雇用推進事業」を実施しており、これまで81の産業団体に取り組んでいただいています。

 この冊子では、各企業がかかえる「どのように高齢者を戦力化する制度を作ればよいのか」、「高齢者が活躍できる職場や職務をどのようにして作ればよいのか」などの悩み(課題)を解決する手がかりとなるよう、産業団体が策定した高齢者雇用推進ガイドラインに掲載している事例や提言をテーマ(方策)別に紹介しています。

<高齢従業員がいきいきと働くための対策とヒント>

? 高齢者を戦力化する制度を作るには?(制度面に関する改善)
? 高齢者を技能伝承の担い手にするには?(能力開発に関する改善)
?
 高齢者にやさしい作業環境を作るには?(作業施設等の改善)
?
 高齢者が活躍できる場を作るには?(新職場・職務の創出等)
?
 高齢者間で分業するには?(ワークシェアリング等)
?
 高齢者の健康と安全を守るには?(健康管理・安全衛生)
?
 中高齢者の就業意識を高めるには?(定年前の準備支援)

 

【掲載されている事例を一部ご紹介します】

? 高齢者を戦力化する制度を作るには?(制度面に関する改善)

・「生涯雇用」の実現百貨店業
 労使共同宣言を行い、「生涯雇用」を目指しています。そのため年功序列制度と決別し、職務等級一本の人事制度を志向しています。また60歳定年後の再雇用者にも、正社員と同じ人事制度を適用することにしました。65歳で雇用満了となりますが、引き続き勤務を希望する者は「フリースタッフ」という名称で、月15日程度の勤務日数で雇用しています。

? 高齢者が活躍できる場を作るには?(新職場・職務の創出等)

・ベテラン従業員の強みを活かした配置転換鍛造業
 現場にいるベテラン従業員の中には、長年の経験により不良品が出た原因までわかる人もいます。彼らを小物部品の検査へ配置転換したことで不良品のフィードバックが早くなり、また現場特有の言葉がわかるため、現場とのコミュニケーションが活性化されました。おかげで「現場で対策しないと不良品は減らない」という考え方が現場に広がり、従業員たちの意識が変わりました。

 このヒント集は当機構ホームページに公開しておりますので、ぜひご活用ください。
「産業別高齢者雇用推進ガイドラインのご紹介~高齢従業員がいきいきと働くためのヒント集~」
 上記冊子のWeb版において各社事例等(5業種)を新たに追加する予定です。

 

◇お問合せ先
 雇用推進・研究部産業別雇用推進課(TEL:043-297-9530)

 

マイエリア情報

『マイエリア情報』は、みなさまの事業所所在地やお住まいの都道府県にある当機構の施設のホームページへアクセスできるようになっています。
日本地図をクリックしてください。
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◇ポリテクカレッジ 学生募集中!
 正社員就職率ほぼ100%!少人数制の授業、充実した実験・実習設備がそろったポリテクカレッジでものづくりのプロを目指しませんか?
 お問合せは全国のポリテクカレッジへ!

◇在職者訓練 受講企業募集中!
 従業員の人材育成、企業の技術基盤を強化する在職者訓練の受講企業募集中!
 お問合せは全国のポリテクセンターまたはポリテクカレッジへ!

◇離職者訓練 受講生募集中!
 86%を超える高い就職率! 離職された方の再就職を支援する離職者訓練の受講生募集中!
 お問合せは全国のポリテクセンターまたはポリテクカレッジへ!

【広域施設情報】

こちらでは、全国で実施される説明会、講習、研修等をまとめてご紹介しています。タイトルは、各地の日程をご案内したページにリンクしています。
◇平成29年度申告・申請のための障害者雇用納付金制度事務説明会のご案内
 納付金等の申告・申請手続きを適正、円滑に行っていただくための「障害者雇用納付金制度事務説明会」を全国で開催します。
 平成29年度に初めて申告・申請の手続きを行う企業の担当者の方はもちろんのこと、手続きの経験がある企業のご担当者の方も、ぜひご参加ください。
◇求職者支援訓練サポート講習のご案内
 当機構では、訓練実施施設が抱える運営上の課題を基に、訓練の質向上を目的として「求職者支援訓練サポート講習」を全国で実施しています。
◇民間教育訓練機関における職業訓練サービスガイドライン研修のご案内
 当機構では、民間教育訓練機関が実施する職業訓練サービスの質の保証および向上を図るため全国のポリテクセンターなどで「民間教育訓練機関における職業訓練サービスガイドライン研修」を開催しています。
◇平成28年度地方アビリンピック開催予定(1月~2月)
 各県名はご案内ページにリンクしています。
群馬県
東京都京都府広島県香川県佐賀県
※こちらのコーナーでは都道府県支部の各施設で行われる研修などのご案内【都道府県支部情報】と全国規模で事業展開を行っている施設の研修などのご案内【広域施設情報】に分けてご案内しています。
【都道府県支部情報】
[求] 北海道
「ワークガイダンス講習講師育成講座」のご案内
[求] 北海道
北海道ポリテクカレッジ 「第14回北海道ポリテックビジョン」のご案内
[求] 青森
地域の関係機関の協働により新たに開発した求職者向け職業訓練を実施します
[求] 秋田
ポリテクカレッジ秋田 「在職者訓練(能力開発セミナー)追加実施コース」のご案内
[求] 宮城
「ワークガイダンス講習講師育成講座」のご案内
[求] 宮城
東北ポリテクカレッジ 「在職者訓練(能力開発セミナー)」のご案内
[高] 山形
一般社団法人山形県経営者協会とともに高齢者雇用に関する「労務管理セミナー」を開催しました
[障] 千葉
「平成28年度職業リハビリテーションセミナー」のご案内
[求] 千葉
ポリテクカレッジ千葉 「全日本製造業コマ大戦」に参加しました
[障]
東京
「障害者の雇用管理に関する講習会(雇用管理サポート講習会)」のご案内
[求]
神奈川
「平成28年度職業訓練教材コンクール」において厚生労働大臣賞(特選)を受賞しました
[求]
神奈川
ポリテクカレッジ横浜港今年度最後の「オープンキャンパス」参加受付中です
[高][障] 長野
「第2回雇用関係助成金個別相談会」開催のご案内
[求]
岐阜
東海ポリテクカレッジ H28電気エネルギー制御科 活動報告「電気とうかい」をご覧ください
[求] 静岡
ポリテクカレッジ浜松 電気エネルギー制御科が「交通安全イベント 浜名湖虹色フェスタ2016」に出展しました
[障] 愛知
「障害者雇用促進トップセミナー」のご案内
[障] 愛知
「平成28年度第4回事業主支援ワークショップ」のご案内
[求] 三重
ポリテクセンター伊勢 「在職者訓練(能力開発セミナー)」受講者募集中
[求] 京都
「ワークガイダンス講習講師育成講座」のご案内
[求] 京都
ポリテクセンター京都 職場体験学習で、中学生がものづくりの仕事を体験しました!
[求] 大阪
ポリテクセンター関西 「在職者訓練(能力開発セミナー)【平成29年1月、2月開講コース】」のご案内
[求] 大阪
近畿ポリテクカレッジ 大阪府職業能力開発促進大会に参加しました。
[障] 兵庫
平成28年度第2回事業主支援ワークショップのご案内
[求] 和歌山
ポリテクセンター和歌山 離職者訓練修了生採用企業・修了生の声を追加しました
[障] 島根
「求職者支援訓練修了生の声」を追加しました
[求] 岡山
ポリテクセンター岡山 離職者訓練修了者の声を追加しました。
[障] 広島
ポリテクカレッジ福山 「能開短大キャンパスライフの記録」の記事を追加しました
[求] 福岡
九州ポリテクカレッジ 「在職者訓練(能力開発セミナー)」新規追加コースを設定しました

 

【広域施設情報】

[障] 埼玉
国立職業リハビリテーションセンター
平成29年1月~3月期訓練生募集のご案内
[障] 岡山
国立吉備高原職業リハビリテーションセンター
平成28年度訓練生募集日程を掲載しました
[求] 東京
職業能力開発総合大学校
平成29年度職業訓練指導員研修コースを掲載しました

[高] 高年齢者雇用支援関係記事
[障] 障害者雇用支援関係記事
[求] 求職者などに対する職業能力開発関係記事

機構の出版物

 当機構が発行している出版物をご紹介します。今回ご紹介する定期刊行誌はすべて当機構ホームページにおいて、デジタルブック版、PDF版、テキスト版でご覧いただけます。
  「エルダー」と「働く広場」は最新号のホームページ掲載をお知らせするメール配信サービスも行っていますので、ぜひご利用ください。

[求]技能と技術2016年4号

特集 「技能の伝承」と「新技術」
  今号では、科研費研究課題の一つをわかりやすく説明した「暗黙知を人間科学の力で見える化するフライス加工技能に対する試み」や「室内環境のパッシブデザインと化学」、「身近なところに革新技術~自然に学び・自然を活かすモノづくり~」の3本の特集をはじめ、実践報告「NHK学生ロボコンへの挑戦~大学校の知名度アップに向けて~」などを掲載しています。

技能と技術2016年4号を読む
バックナンバーを読む

[高]エルダー12月号

特集 高齢期まで活躍してもらうためのキャリア支援
  生涯現役で働くことを視野に入れると、定年や再雇用などのタイミングにかぎらず適切な時期に自身の役割と職業能力について「キャリアの棚卸し」をしていくことが大切です。そこで今号の特集では、高齢期まで活躍してもらうために、企業としてどのようにキャリア支援に取り組んだらよいかをご紹介しています。

エルダー12月号を読む
バックナンバーを読む

[障] 働く広場12月号

 今号の「職場ルポ」では、神奈川県の特例子会社を訪ね、障害者を雇用するなかで起こった、たくさんの『ドラマ』をうかがいました。「編集委員が行く」では、親会社の仕事の切り出しから重要な戦力となり、信頼関係が築かれている北陸地方初の特例子会社を取材しました。そして、「NOTE」では、ジョブコーチによる知的障害者への支援例をご紹介しています。

働く広場12月号を読む
バックナンバーを読む
◇「働く広場」では企業・団体からの広告を募集中です。

お知らせ

調達関係(入札等)情報

 現在参加者を募集している調達関係(入札等)情報を、当機構ホームページに掲載しています。詳しい内容はこちらをご覧ください。
 当機構は、「国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律」(平成24年法律第50号)第6条の規定に基づき、「障害者就労施設等からの物品等の調達の推進を図るための方針」を定めています。対象となる物品役務の品目、調達先の分類はこちらをご覧ください。

◇お問合せ先
経理部契約第二課(TEL:043-213-6437、6438)

関連情報

厚生労働省
「公的職業訓練の愛称・キャッチフレーズ」決定のご案内

 厚生労働省において募集した「公的職業訓練の愛称・キャッチフレーズ」が、作詞家の秋元康氏を選定委員長とする委員会の審査を経て、11月30日(水)に「ハロートレーニング~急がば学べ~」に決定しましたので、お知らせいたします。

ハロートレーニング
~ 急がば学べ ~
■選定理由:
・「ハロー」とは、新たな出会いを表す希望の言葉。トレーニングで鍛えた筋肉のように、「ハロートレーニング」を通じて仕事に必要な「スキル」(知識と技能)をしっかり身につけて欲しい、そんな気持ちを表しています。
・また、新たな職業やスキルにチャレンジするには、ちょっと時間がかかるかもしれませんが、「急がば学べ」。焦らず、前向きに!

■応募者:
・「ハロートレーニング」(愛称):東京都 大井田雄策(おおいだゆうさく) さんほか25名
・「急がば学べ」(キャッチフレーズ): 静岡県 海野吉弘(うんのよしひろ)さん

 今後は、当機構をふくめ、全国の職業訓練実施機関、ハローワークなどにおいて使用していきます。
  「ハロートレーニング~急がば学べ~」が広く浸透し、公的職業訓練について1人でも多くの方に知っていただけるよう、パンフレットやホームページ掲載などをとおして積極的に使用していくこととしています。
 なお、選定された作品『ハロートレーニング』を考案し応募された26名のうち、2名が当機構の職員であり、厚生労働省職業能力開発局長から感謝状が贈られることになりました。
 たくさんのご応募、応募勧奨などにご協力いただき、ありがとうございました。

 

厚生労働省
平成28年度パートタイム労働者活躍推進企業表彰式典
「パートタイム労働者が活躍できる職場づくりシンポジウム」および
「パートタイム労働者雇用管理改善セミナー(活躍編)」のご案内

 厚生労働省では、このほど「平成28年度パートタイム労働者活躍推進企業表彰の受賞企業」を決定し、表彰式や受賞企業を交えたパネルディスカッションを内容とする表彰式典シンポジウムを1月25日(水)に新宿明治安田生命ホール(東京都新宿区)で開催します。また、受賞企業を招き事例発表などを行う、人事労務担当者向けの「パートタイム労働者雇用管理改善セミナー(活用編)」を1~2月に全国7会場で開催します。シンポジウム・セミナーともに事前申込み制で参加無料です。
詳細・お申込先:「パート労働ポータルサイト」をご覧ください。

 

厚生労働省
「短時間正社員制度導入支援セミナー
~短時間正社員制度の円滑な導入・運用に向けて~」のご案内

 厚生労働省では、「短時間正社員制度導入」に向けた留意点の説明や導入企業による事例紹介およびパネルディスカッションを内容とする、人事労務担当者向けの「短時間正社員制度導入支援セミナー」を大阪(1月27日(金))・東京(2月23日(木))で開催します。事前申込み制で参加無料です。
詳細・お申込先:「パート労働ポータルサイト」をご覧ください。

 

編集後記
 ▽読者アンケートにご協力いただき誠にありがとうございました。いただいたご意見をもとに、よりみなさまに有用なメールマガジンとなるように努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いします。
 厚生労働省で公募していました公的職業訓練の愛称とキャッチコピーが決定しました。両方ともわかりやすく親しみやすいものとなりましたね。今後は、本メールマガジンはもちろん、いろいろな場所で耳にする機会が増えそうですね。
 一年は早いもので今年最後のメールマガジンとなりました。みなさまはこの一年はいかがお過ごしでしたか。また新しい気持ちで新年を迎えましょう。
 それでは次号もお読み逃しなく!
 今号も最後までお読みいただきありがとうございました。

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構のホームページはこちら

平成28年度イベント開催予定表

アーカイブ