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データから見る高齢者雇用

高齢者雇用制度づくりのステップ

ステップ3:処遇を決める

給与水準/支払い形態/賞与・昇給・手当

ステップ3では、仕事と働き方に応じた処遇を考えます

人事担当者
社会保険労務士

給与水準

基本給の水準は、業務内容や期待する成果、能力、働き方等に基づいて設計することが原則です

人事担当者
社会保険労務士

支払い形態

  • 月給制
  • 時給制
  • 日給制
  • 年俸制

給与の支払い形態には、働き方(フルタイム/短日勤務/短時間勤務等)も大きく影響します
働き方に複数のコースを設ける場合は、給与の支払い形態も複数用意することもあるでしょう

人事担当者
社会保険労務士

賞与・昇給・手当

賞与、昇給、手当等について検討することも必要です
特に賞与や昇給は、モチベーション向上の仕掛けともなり得るものです。
高齢者に期待する活躍度と併せて検討しましょう

人事担当者
社会保険労務士
  • 高齢者を戦力として活用していくためには、役割や働き方、期待する活躍度に基づいた処遇とすることが重要です

フルタイムで定年前と同じ業務を担う場合と、短時間勤務で定年前より負荷・責任等が小さい業務を担う場合では、給与水準・支払い形態等は異なる形となるでしょう。それぞれの役割等に応じた処遇とすることが重要になります

人事担当者
社会保険労務士

※処遇に関連する調査データは仕事・働き方・処遇を参照ください