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データから見る高齢者雇用

高齢者雇用制度づくりのステップ

ステップ2:仕事と働き方を決める

業務/職場/勤務形態

ステップ2では、高齢者に、どのような働き方でどのような仕事を担ってもらうかを考えます

人事担当者
社会保険労務士

どのような業務をどの職場で担ってもらうか?

1.業務

業務内容/負荷/責任範囲/役職等は定年前と同程度

業務内容/負荷/責任範囲/役職等は定年前と異なる

2.職場

定年前と同じ職場

定年前と異なる職場

会社としてどのように活躍してほしいか?職場にどのようなニーズがあるか?
も勘案して検討する。

どのような働き方をしてもらうか?

3.勤務形態

フルタイム(定年前と同じ)

労働日数を減らす(短日勤務)

労働時間を減らす
(短時間勤務)

労働日数も時間も減らす
(短日かつ短時間勤務)

社員が定年後どのような働き方を希望しているか?
も勘案して検討する。

  • 会社として期待する役割や、職場のニーズ、高齢者の希望等を踏まえ、①/②/③それぞれの選択肢を組み合わせた複数のコースを準備することも考えられます

※上記は、高齢者雇用制度を検討するうえでの、大まかな視点の一例です