jafic

データから見る高齢者雇用

データから見る高齢者雇用

高齢者雇用の効果・満足度・課題(各種調査等より)

高齢者雇用の効果・満足度

  • 独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構が実施した調査(*1)では、高齢者の活用は、
    労務費の削減(66.7%)
    職場の生産性向上(61.1%)
    製品・サービスの品質向上(57.1%)
    企業の社会的なイメージの向上(56.2%)
    他の従業員の仕事に対する意識・態度の向上(48.2%)

    となっています
    また、高齢者の活用に対して、
    専門能力(86.5%)
    定着度(85.9%)
    仕事の成果(72.9%)
    管理能力・指導力(68.4%)

    に多くの企業が満足していると回答しました

(*1)(出所)独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構「60歳以降の人事管理と人材活用-2013年アンケート調査結果から-」平成26年3月平成25年10月実施/回答数4,203
http://www.jeed.or.jp/elderly/research/report/elderly/om5ru8000000at9f-att/om5ru8000000c28u.pdf

高齢者雇用の課題

  • 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が実施した調査(*2)によると、60歳代前半層の活用をすすめる取り組みを行う際の課題として「本人のモチベーションの維持・向上」(60.7%)や「本人の健康」(58.5%)をあげた企業が最も多く、
    ついで、
    「社内の従業員の年齢構成のバランス」(39.2%)、
    「担当する仕事の確保」(35.1%)、
    「本人の能力の維持・向上」(33.3%)、
    「職場の上司との人間関係」(26.3%) となっています

(*2) (出所)独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構「高齢者雇用に向けた賃金の現状と今後の方向-「70歳まで働ける企業」基盤作り推進委員会報告書-」平成24年3月平成23年10月~11月実施/有効回収数7,106
http://www.jeed.or.jp/elderly/data/research/elderly/tingin23.html